英語を勉強するなら入門書からはじめよう

どんなことを勉強する場合でも入門書から始めるのが一般的です。いきなり難しい参考書を使うと途方に暮れてしまいます。薄くてすぐに終わらせる事ができる本をまずは1冊やってみることから英語の勉強は始まります。要点がまとめられているのですぐに効果が出ます。テストで点数を摂ることができればやる気も向上するというものです。

人間は結果が出るとモチベーションが高まるようにできているのです。簡単な本を使うのは嫌だという考えを持ってしまいがちですが、入門書でも案外理解できない部分があるのです。

1冊の本を完璧に理解するということは簡単ではないですから、それを目指すだけで実力アップできます。センター試験を受ける場合でも6割の点数を取ることが出来るようになってから細かい部分を詰めていけばよいです。そうすることで最終的には8割超えの高得点を狙えますね。

英語は積み重ねの学問なのでコツコツ勉強をすることが最も効果的です。英単語を覚えたり、文法を学ぶという堅実な方法を続けることで上達していくことが出来ます。実際に英語が出来る様になると楽しく勉強できます。本来英語は面白いのですが、受験のプレッシャーにより、面白く感じなくなっています。それが無くなってくると楽しくなります。入門書とはいえ、本を一冊マスターするのは簡単ではありません。ですが、隅々まで理解することで知識は深まります。基礎がしっかりできていればその後の発展的な内容にも取り組めます。

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