英文法は大切だが、最初はほどほどに

英語を学ぶ上で英文法はもちろん大切です。しかし、英文法を最初から細かく学ばない方がいいです。英文法は非常に大切なのですけど、その分、現在形・過去形・未来形と単語だけでも文法における変化がたくさんあるので、英語がよほど好きな人でない限り、細かく英文法を学ぶのは避けた方がいいです。英語を学ぶ上で、英文法を間違っても全く問題ないです。1つ1つ英文法の正誤を確認していたら、疲れてきます。最初は英文法を間違ってもいいので、言語におけるスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングを総合的に学んでいくのがイイです。

継続して1年ほど英語を学んでいると、自分から英文法をもっと詳しく学びたいと思える時期が訪れますから、その時を待つのがイイです。なぜなら、英語に嫌気がしないとしても、英文法を優先してしまうと、前になかなか進めないのです。日常英会話が出来るようになってくると、自分の意思を英語で伝えたくなります。

そうなると、必ず英文法の知識が必要になります。なんとかしたいと思いますから、結果として英文法を知っていれば自分の意思を英語で伝えられると実感できます。義務教育では英文法を優先しています。それは悪いとは思わないです。問題は、英文法の教え方に問題あるかもです。必ず英文法の知識は役立つのに、英文法を覚えてないことです。学んでも覚えてないのでは全く意味がない。英文法を優先して学んでも良いのですが、せめて英文法は得意だけど、他は全然ダメくらいな感じになってくれれば日本人の英語力もあがるはずです。

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