英会話教室に参加してみたところ価値観が一変しました

英語は学生時代にも学校教育として学んできたので、それなりに実力は備わっているものと自分では思い込んでいました。しかし、SNSで知り合った海外の友人たちとネット回線を使ったビデオ通話をしてみた際、まったく会話が交わせないという自分の真の英語力のレベルに気が付いたのです。

友人たちは英語ならば恐らく共通言語として使えるだろうという認識で私に話かけてくれるのですが、相手が話す言葉のその意味をほとんど把握できない自分がいました。学校の英語教育は文法がメインで、実用会話のスキルはまったく向上していなかったのです。このままではどうにも悔しいと感じた負けず嫌いな私は、英会話教室に通うことを決めました。

文法ではなく、あくまでも日常的な会話を学ぶためには、英会話教室で実際に生の英語と向き合うべきだと感じたからです。しかし、通い始めた当初はやはりビデオ通話同様、さっぱり内容が理解できていませんでした。やっぱり自分には英語での会話は無理なのかなと思いつつも、その弱気を消し去って英会話教室での学習を続けていたのですが、ある瞬間、自分の中の価値観のようなものが一変したのです。

それまでは英語を日本語に頭の中で変換して理解しようとしていました。しかし、英語を英語としてそのまま理解すれば良いのではないかという事に気が付いたのです。その意識転換へと私を導いてくれたのは英会話教室でした。不意に先生が話す英語がそのまま脳の中にスッと入ってきたのです。すこぶる自然な理解でした。以来、私は日本語に変換してから解釈するというそれまでの観念を捨て、英会話教室に通っています。今では自分でも驚くぐらい英会話のスキルが上がっているのを実感しています。

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